住み替えマニュアル

  • 住み替えマニュアル1「住み替えの選択肢は?」
  • 住み替えマニュアル2「転出を決めるにあたって」
  • 住み替えマニュアル3「郊外住宅地への転入と定住の促進」
  • 住み替えマニュアル4「空き家になる事の問題点」
  • 住み替えマニュアル5「リフォーム」
  • 住み替えマニュアル6「家庭菜園のある暮らし」
  • 住み替えマニュアル7「住民みんなで美しい町づくり」
  • 住み替えマニュアル8「別荘感覚で家を維持する贅沢な使い方」

5.リフォーム

住み慣れた家に暮らしながら、自分の年齢や生活の変化に合わせてリフォーム

長年住んできた愛着のある家に住み続けたいけど、生活の変化に伴い、今のままだとちょっと不便だと感じている事は誰にでもあると思います。また人によって生活の変化に伴う問題はさまざま。

増改築して息子・娘夫婦、孫と一緒に住みたい
主に水まわりをリフォームしたい
将来の事を考えてバリアフリーに改築してずっと長く住み続けたい

時間の経過で劣化した箇所を改築や補修などちょっと住宅のメンテナンスをするだけで快適に暮らせます。
夫婦だけで住む場合、減築によってコンパクトな住宅に改築し、余った敷地を生かして玄関周りのレイアウトを変えたり、ガーデニングや家庭菜園のスペースを広く取ったりすることもできます。

住み替えに伴う空き家、空き地の活用

住み替えされる場合も空き家や空き区画を放置せず、有効に活用する方法があります。例えば家を売却せずに賃貸による家賃収入をお考えの場合、リフォームする事で入居希望者が増え、安定収入を得やすくなります。

「ルームシェア」 若い世代に快適な居住空間を提供

一戸建てを少しリフォームして、主に学生など複数の若者に安い賃料で提供します。
入居者はキッチンやリビングなどを共有スペースとし、それぞれ個室を持つ事が出来ます。
高齢化していく団地に若い世代の住民を迎え入れて交流することで、地域に活気が生まれます。

「住宅・生活関連サービス」 より住みやすく快適に

自宅をより住みやすく保ち、安心して暮らすために、企業による住宅・生活関連サービスを利用する方法があります。
バリアフリーリフォームをはじめ、空き家の管理サービス、緊急通報システムなどのセキュリティサービス、ハウスクリーニングサービスなど、さまざまなサービスが用意されています。

また現在住み慣れた家に暮らしながら、訪問介護やデイサービスの介護サービスを受ける方法もあります。
住宅・生活関連サービスを利用することで、高齢の世帯も安心して暮らすことができます。
自分の生活状況を見極め、上手に利用したいものです。

岡山住まいと暮らしの相談センターではこのような「住宅・生活関連サービス」の提供業者と連携を図っております。
お問い合わせいただければ、皆様のご要望に応じた業者をご紹介いたします。

6.家庭菜園のある暮らし

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